風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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テンプレートの変更。 :: 2012/08/29(Wed)

 とても長くつき合ってきた「風と君を待つだけ」初代からのテンプレート。

 シンプルで飽きることもなく、勝手に自分の代名詞のようにさえ感じていましたが、この頃、ある年長者の方に「読んでいるよ・・・でもね、文字が少し小さくて」というご意見をありがたくも頂いたので、先代のテンプレートのまま文字だけ大きめにしてみました。ところが、なんだか、囲われた四角のなかで文字がかえって狭苦しそう。見栄えも今ひとつ。

 i-Padを使用するようになってからWindowsの文字って、どうしてこんなに綺麗じゃないのだろうという、かねてからの些細な不満も頭をもたげてきました。そこで、思い切って違うテンプレートへの変更を検討することに。


 私が主に仕事で使うノートPCは、結構前からWindows7ですが、自宅のデスクトップはなんとまだXPのまま。あれこれ互換ソフトを入れてしのいでいます。XPにインストールされている使い慣れた、とあるソフトから離れがたいのです。壊れるまで、だましだまし使う予定です。

 それはそうと、vista以降はMacとまでは行きませんが「メイリオ」と呼ばれる、大きな画面でのプレゼンには比較的向いている、と言われる読みやすい文字が存在します。

 これがものすごく好みかと言えば「ちょっと違う」というのが正直なところですが、ひとまず、こいつをインストールしてみました。フォントも以前より大きめに設定しました。割とくっくりと読めると幸いです。我が母はこれより小さいと、もはや読む気も失せるとか。そもそも長すぎる文面も読みたくない原因だそうで(苦笑)

 もう少し、色味その他の気に入らない部分を試行錯誤をしたいところですが、説明書きなんぞを読むのが大嫌いな私が、ひたすらシンプルにすることだけを心がけて、トライ&エラーだけで、このあたりまでたどり着きました。

 また戻ることもあるかもしれませんが、当面こちらのほうに、我がでこぼこライフを綴っていきたいと思います。



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次に参りましょう。 :: 2012/08/28(Tue)

 我が家にはリビングと仕事机の前に大きめのカレンダーをつり下げている。

 仕事部屋用のは、たしか「無印」で評判がよかった黒字に白い文字がくっきり見える分だ。
 ただ、一枚の紙が値段相応に薄いのが難で、先月、勢い余って「7月」をめくったらいきなり「9月」が見えて、3秒くらい首をかしげていた私。
 
 ちぎり取ってしまった紙は当然2枚。7月と(まだそのときは)はじまる前の「8月」。

残暑  あらら、と思って、子どもの工作ごときな応急処置をしておいたら、これまた「あたりまえでしょっ!」と言わないばかりに「8月姫」は「めぐーっ!やることがいい加減なのよ」と床に落ちてボヤいておった。
 仕方がないので、9月カレンダーの数字が並ぶ上に、小さく表記してある8月カレンダーを見ることに決めた。決めたと言っても何度もそれを忘れてしまい、9月カレンダーをしげしげ見ること多し。これまた、辻褄の合わなさに首をかしげたり「・・・あっ、たいへんだ!」と椅子から落ちたりしながら、ひと月を終えた(まだ終わっていないが)。

 酷暑の8月が終われば、そろそろ暑さを言い訳に出来ない秋だ。
 お盆休み中にいつになくテンションが高揚し、休み明けには、どっと墜ちた。 

 ところで、5年程度のスパンで以下(1~3)を変化させたかどうかは、自分を変えたいときのめやすらしい。

 1.すまい
 2.人間関係
 3.時間配分


 むむ。「すまい」は、ここ6年ほど変更なし。
 最近、コーポラティブとかシェアとかの共同生活にちょっと関心あり。
 当面は、ダンシャリをして、住み心地のいいお部屋づくり+仕事したくなるカフェ探索 

 「人間関係」
 3年ほど前に仕事上で大きな出逢いがあった。同業者ではないのが良いと思う。
 
 「時間配分」
 早寝早起き、さくさく仕事生活は夢ではなく「目標」である、と改めて言い聞かせる次第。


 行動をしない限り「明日から変わろう!」という意志を強めることほど、
 全く役立たないものはないらしいが、
 何度でも開き直って「はい、ここからはじめましょう。」
 
 不完全でも明日を迎えられるってすばらしいなぁ★

 新しい朝が来たのだからリセット。
 新しい月が来たのだからリセット。
 歯を磨いても、リセット(笑)
 さぼっていた腹筋をリスタートしてもリセット!
 ふにふにしていたポトスが水をあげたら蘇ったからリセット!
 

 どのようにも我がライフを描くことはできる。(はず)
 
 

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夏の空。 :: 2012/08/19(Sun)

 先日、Satoさんのお母さんが静かにこの世から旅立たれた。
 

 関西から出向いた私に、Satoさんとお父さんが、お母さんの遺品を見せてくださった。
 
 とても忘れがたいのは、直筆で書き残してあったお母さんの沢山の筆文字。
 巻き上げた和紙には、美しい文字で幾つもの俳句や和歌が詠まれている。

 眼がとてもお悪かったと聴いていたけれど、
 その文字は、じっと見とれてしまうほどに、丁寧でととのった姿をしていた。
 
 想いが隅々にゆきとどいていて、端正。
 「美しい」とは何か、を知った。
 でも、どこか、その文字はひっそりと佇んでいる。
 そのお人柄に想いを馳せた。

 お若い頃に綴っていらっしゃったという日記に目をとおしていたら、
 「わたし、本当は東京に行きたくて・・・」という文字を見つけた。
 
 当時、どのような瑞々しい夢や憧れを胸に抱いていたことだろう。
 
 そう考えながら、写真に映るお母さんの表情にSatoさんの面影を探していると、
 ふっと優しくほほえみ返してくれた気がした。

 
 お別れをしに行ったその二日間は、真夏の太陽がつよく輝き、
 くっきりと青い空が清々しいまでに広がっていた。

 
 心からご冥福をお祈りします。

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