風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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iPhoneから投稿 :: 2012/12/20(Thu)

半月に一回の長い会議が終わった後、
同僚の女性教員から呼吸法とヨガを教わっている。

我が身を守るために、心が崩壊しないために
関心あるいは無関心を装う努力と、
人々の心のため息で充満した部屋から脱出すると
くらくらと眩暈に襲われる。

近頃の不調の理由は何となくわかっている。

時間にして40分から1時間弱位かと思うが、
最後の方に呼吸のイメージを
彼女が低い声でこう呟くように伝える。


呼吸はどこからか入ってきて
そしてどこかに抜けてゆく。
私に必要なものだけを取り込み
そして不要なものは全て吐き出してしまう。


ものごとは、あるがままに存在して
自然とあるべき場所へと流れてゆく。
必要なものは少しでよい。
不要なもの、例えばガラクタ、使わないもの、
見栄や不必要な自尊心、承認欲求。
悔しくてどうしても執着してしまう気持ち。
必要なものは、シンプルな思考。



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