風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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プラス補正。 :: 2011/09/15(Thu)

 百均でカラフルなA4サイズのプラスチック・ボックスを購入し、「学内・事務書類」「学外・事務書類」「研究」「学会」の4つに分類し、めぼしいものを放り込んだ。そこに入る程度の書類以外は出来るだけ整理しようと誓った。ついでに大量の書類を一気に取り込めるスキャナーも買った。少しでも書類を減らそうとして。
 以前はタテ型ボックスを用意して、「急務」「時間があれば見る」「用済み」「しょっちゅう使う」の4つに分けたが、結局機能しているのは「しょっちゅう使う」書類のごく一部だけだ。どうしても整然と上手くできない。かろうじて思い通りに整理出来ているのは自分の講義ファイルくらいだ。
 
 文具品を上手く使いこなし、モノを徹底して整理できている人の秩序に憧れてならない。整理整頓が上手いひとは当然仕事もデキるらしい。自分は、目的のファイルの居場所を一度で突き止めることは滅多になければ、よく手に取る文献さえ二カ所くらいの本棚を数回のぞき込んで探し出す。ごく控えめに言っても、今更ではあるが、頭の悪さの象徴である。そして、あまり解消に努めていない人間だ。そう思うと息苦しくなってくる。

人気のない池とボート。 ある男子学生に「先生の部屋は案外散らかっている気がする」と言われて、自分で思っていたより余程むっとしたらしく自宅の写真を、敢えて「お片づけ前」にケータイで撮影し、わざわざ当人に公開してやった。「ふーん・・・あまり何もないんですね。なんか下宿生の部屋みたい」とな。失礼極まりのない小僧め!
 私んちは「一見、スッキリした家」なんだぞ。

 あぁ、たしかに一見、だけどね。
 
 管理できる範囲の量はごく僅か。数年、見ないでいた書類を全部そのまま処分してもたぶん致命的なことにはならない。一度やってみよう。そう考えているときだけ気分が少しよい。
 自分を冷静に客観的に正確に判断しようなどと思ったら生きていけないわ。
 

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