風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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間違っても、何度躓いても。 :: 2011/10/27(Thu)

 15分ずつ、小さいセクションに区切ってダンシャリをするという方法が提案された本を立ち読みして、実践中。なるほど、これは確かに挫折は小さいかもしれず。
 そう思いながら、とうとう書類が沢山入った箱のたった一つだけ①全部出す、②分類する、③要らないものを捨てる、④もとに戻す、の作業を試みた。②分類するは「使う」「使わない」の二つの軸でやればよい。でも、やはりちょっとほかのモノと違って迷いが生じるのは私に知識に対するコンプレックスがあるということだろう。
 
 何年か前にとある学会誌に論文を投稿した折りに「不採択」の結果が戻って来たときの書類が発掘された。読み返さずとも、相当にけなされているのを記憶している。確か二人のうち、一人は興味深く読んでくれて部分的修正後に「採択」、もう一人は徹底的に内容よりも統計解析にかなりの批判を浴びせてきた。あとから編集委員長に「あれはね、実は私は面白い論文と思ったのよ。気を落とさないでまた頑張って」と言って貰った。
 それでも、あのときの悔しさは、しばらくフタをしていなければ適応できず、こうやって久方ぶりにお目にかかることになった。今、読み直しても、ほとんど憎しみをぶつけてくるほどの痛烈な批判ぶりである。ちくちくと痛む心は以前とあまり変わらなかった。破って捨てるべきかと一瞬思ったけれど、敢えて取っておくことにした。さすがにデスク前には貼れなかったが、この悔しさをいつか挽回するまでは。これは目標だ。

 ♪人生はこうして 続いてゆくんだろう 間違っても 何度つまづいても
  でも 小さな その物語に こたえは 一つじゃないんだ ♪

 小田さんの歌詞のなかでもとびきり包容力を感じてしまう「ダイジョウブ」。
 先日、横浜で友人研究者と夜、同窓会をしながら美味しい食事を頂く。3歳になる娘さんが、なんとお母さんが大好きだと言うので、すっかりこの曲を覚えてしまって「人生は・・・・」とでっかい声で毎朝歌っているらしい(笑)3つの少女は、いつこの歌詞の意味を知るのだろう。

 ゼミ生たちが、楽しげに「秋の遠足」の企画を決めた。
 いやになっちゃうなぁ。こうも学生との楽しい想い出が増えると。
 今からもう卒業していくのが寂しい気分だ。

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