風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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底なしの。 :: 2012/09/26(Wed)

 好きな人であろうと、嫌いな人であろうと、自分の隣にいる人にどう思われたいでしょう。
 「君のことは、全ては理解できない。でも、共に生きていけるとは思う」
 「君のことは、とてもよく理解できる。でも、共に生きてはいけないと思う」
 

 one for 夏休み中に帰国していた留学生たちは皆、ちゃんと大学に戻って来るだろうか。ふと、そう思った矢先、ある留学生から突然ケータイに電話。「さっき無事に空港に戻ってきました。メール読みました。月末からのゼミに出席します」。明るく屈託ない様子に少し安堵する。夏休み中も頻繁に研究室用メーリングリストに投稿をしたけれど読んでいた模様。
 
 不登校気味の「君」。「ぼくが思うに、○○について調べたりするのは、自分がそういった存在であることを承認してほしいからだと思います」。うんうん、あなたが気づく前から100%近くそれは「理解」してサポートしてきたつもり。でも、まだ「認める」が足りないの?
 
 私たち人類が頑張って行き着ける先は、「共存するために理解しあう努力は惜しまない」までかも。
 しかも、「すべては分かり合えないかもしれない」の前提を覚悟して。

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