風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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後半戦はじめ。 :: 2012/10/01(Mon)

 長い夏休みを経て、学生たちが大学に戻ってきた。
 と言っても、研究室の学生たちとは、何かと休み中も顔を合わせていたけれど。
 2ヶ月もの休みがあるなんて、どれだけ長すぎるバケーションなんだ。と思うが、集中講義に出たり、多くは免許取得のための実習に赴いたり、就職活動があったり、ボランティアが用意されていたりと、今時の学生は暇をもてあますことはなし。そのせいか夏が終わると、学生がほんのちょっとだけ大人になっている気がする。

 9月には、教育実習生の奮闘ぶりも見に行った。
 ほとんど叶ったことはないけれど、教室の後ろで授業の様子を観せてもらうときは、出来るならば、ちょこっと児童生徒諸君にご挨拶の一つもしたいと願っている。あの人だれ?とひそひそ話が生じたり、ちらちらと後ろを振り返る生徒に曖昧な笑顔を返すよりは「今日は、後ろで見学させてもらいますね。どうぞよろしく。皆さんはどうぞ気にしないで、いつもどおり授業を受けてね。」。一言でいいので訪問趣旨と自分の立場を伝えておかないと居心地が悪い。そう感じるのは自分だけだろうか。

 夏休み明け、学生の一人から実習期間中のあれやこれやの報告を受けた。
 私が教室から去った後、子どもたちから「なぁ、なぁ。あのひと、誰?」という質問を受けた、と。
 
 学生:「試しに、あのひと、私のおねーちゃんやで、って言ってみたんですよ(笑)

      そしたら、マジで信じてしまって、”あー、そういえばちょっと似てたかもーっ!”
      って、全然疑う余地なし!(笑)」

 
 よほど、可笑しかったのか思い出し笑いが止まらない模様。
 たいそう楽しそうじゃないか。
 全くもって「あれやこれや」の報告である。

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