風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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始動。 :: 2008/12/03(Wed)

 12月始動である。

 とある授業の参観に赴いてきた。「参観」と言っても、我が子(学生)の様子を見に行くわけではない。教員同士が、よりよい授業づくりのために互いの授業展開のスキルを見せ合いましょう、という主旨である。
 折角なので自身の関心分野でもあり、なおかつ授業が面白いと人気が高い講義に「参観させてください!」と申し出る。「ぜひ、来てください!」と返事が来る。教室に行くと、先日、私の授業参観に来ていた先生がいた。我々のあいだに研究領域には全然接点はないのだけれどご縁はあるようだ。こまめにメールもくださる。ちょっと嬉しい。
 普段、授業で教えている学生たちもチラホラ見かける。中には、以前、出席は足りており、授業中に課したレポートも出しているにもかかわらず、試験に替わる最後のレポートだけは締め切りまでに出さなかったので、心配して自宅まで電話をかけたことがある男子学生もいる。悪びれる感じもなく彼が「おっ、せんせ、なんでいるんすか?こっちこっち、ここ座って」と手招きするので、並んで授業を受けた。
 
 これは、なかなか新鮮な経験だ。実際、上手な授業展開で90分を全く長く感じさせない。噛んで含めるような言い方でもなく、むしろスピーディだ。「なるほど、ここは是非、真似しよう」「ここはひょっとして自分も、信念を持ってやっていることだ。そうか、これは自信を持っていいのかもな」。刺激を受けたり、自身を再評価したりの楽しい時間を過ごした。

 それだけではない。受講生の多いその講義で、今回、自身の研究調査について、その内容を学生らに話す機会を与えて貰えた。「多くの学生に出会う」ということが実は自分にとって財産である、ということを最近知る私。その反応は想像以上で、授業後に「興味があります。調査に協力したいです」と言いに来てくれる学生たちの姿に感動する。
 
 これから、ますます多忙な日々になるだろう。だけれど、いま、たまらなく生きている実感がある。苦しくて楽しい。出来れば面倒くさいし、やりたくないけれど、やれば嬉しくなって興奮する。しんどいけれど、やらずにいられない。やりたいことと、やらなくちゃいけないことは色々。

銀杏並木 そうした毎日のせいだろうか。どうも、夢見がよろしくない。今朝は小田さんが夢に出てきた。最近、ライブ(現実世界の)リハーサルですっ転んだそうで、痛い足をひきずりながら「走れなくてごめんなさい」と言いながらサービスたっぷりのライブを敢行したらしい。夢に出てきた小田さんは、やせ細って少年のようにも見え、疲労困憊しており、いかにも痛々しい。何故か、我が実家でその病後を見守っているという設定だった。心が痛い。小田さん、あなたはもうそんなに走らなくても十分に人を感動させられると神様が仰っているのでは?それとも、あなたは私の心の分身? 
 
 明日以降は、「あなたは自己中?」というテーマで少し書いてみたい。

 (本日の学食での夕飯:430円)
・ご飯SS
・ひじきと枝豆の煮物
・ほうれん草のポン酢和え
・白菜と鮭のクリーム煮(うまい!)
・ぶりの甘辛煮(白ごまパラパラ)
・鶏の唐揚げ(2つだけ。ここのは美味しいから、必ず選んでしまう)
・あと1品何か忘れた・・・いま、思いだした。「こいも、蓮根、人参の煮物」

 最近、私の顔を見るたびに「えさをやらねば」と思う人々、続出。


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