風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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「もの書き」消える。 :: 2008/12/11(Thu)

 あやつり人形のように。
 過去の記事の整理をしている時、うっかり一番新しい記事を誤って消してしまいました。
 記事自体は、たいした内容ではなかったのですが、
 楽しくて笑える縄文人のAさんのコメントまで消えちゃって、大ショックです。
 コメントしてくださったAさん、面白いやりとりを楽しんでくださった(かもしれない)数名の方々ごめんなさい。

 覆水盆にかえらず・・・ですよ、そこの傘のひと。

 ******************

  
 
 師走の名のとおり多忙さが続きそうです。帰宅時間も段々、遅くなってきました。
 
おばあちゃん、天国から見てて 今日、帰宅時にバス亭に向かう途中に立ち寄った学内の自動販売機コーナーで温かいペットボトルのミルクティを買った。何だかとても疲れていたので、甘くて栄養も多少はありそうな温かい飲み物を口にしたかった。バスが来るまでの数分間にベンチに座ってそっと飲む。一口目が一番、美味しい。ひとときの和みタイム。そのコーナーには、販売機が5,6台並んでいて、通常の飲み物のほかにカップ麺のようなものも買える。中央には、立ったままちょっと歓談できるような小さなテーブルのようなものもある。
 
  そのテーブルで、学内の何処かで工事か何かでもしていたかのように、作業着の男性がカップヌードルをすすっていた。私がそばを通ると、ほんのちょっとだけ気恥ずかしそうな素振りを見せた。
 もうしばらく食べていないけれど、何だか彼が、ひっそりすすっているカップからお醤油の香りがふわっと漂ってくるようで、とても美味しそうに感じられたのは何故だろう。きっと、冬山とかそんな場所で食べたら絶品なのだろう・・と思う私は、帰宅時には冬山から下山するくらいの疲労感なのか。

 思わず、私も一つ買って帰ろうかしらという誘惑に強く駆られたけれど、帰ってもう少し栄養のあるものを食べよう、と思い直した。温かい汁ものがいいな。たとえば、にゅうめんに野菜を色々入れて、卵を落として、葱も沢山いれて・・・。紅茶のペットボトルをほっぺたにくっつけて、片手はコートのポケットに入れながら、僅かな時間の憩いの場所にゆっくりと向かった。そんな日常である。   

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