風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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佐野元春×小田和正 公開講座 :: 2008/12/28(Sun)

 彼ら二人を招いての公開講座を開催するらしい。
 http://www.rikkyo.ac.jp/events/2009/01/3588/
 なんとも、羨ましい。しかも素敵なタイトルが付いている。「音と言葉の創作ノート」
 私も大学を職場とする立場の人間として、是非一度は、学生たちに話しかける小田さんの姿を生で観てみたと思った。だけれど、こうした類のものは基本としてファンを対象にするのではなく、あくまでも所属の学生がメインだ。案の定、既に受け付けは終了とのことだけれど、NHKが後ほど、その様子を放送をするらしいので、とても楽しみ。

 小田さんは、過去一冊だけ出した自身のエッセイ集のなかで、昔、お母さんが息子である小田さんの将来を占い師にみてもらった際、「なんか、台の上に立つ仕事をするようになるんだって・・・」と言われたことを印象的に書き綴っている。そのときに「台の上って何かなぁ。チップス先生みたいな、先生も悪くないかな・・・」と思ったらしいのだ。
 
 今後の小田さんは、需要さえあれば、様々な所に出向いて、いつになく多様な活動をするのではないかと想像する。音楽家として自身に対峙して取り組むべきことも未だきっとあるだろうけれど、この頃は具体的に一層人に喜んで貰えること、誰かのためになること、には心を傾けているような気がする。ニュース番組のテーマソングを提供した折だったかと記憶しているけれど、「社会に貢献したい」とも言っていた言葉も私の心に鮮明に残っている。

 ・・・と言うわけで、私も小田さんに「我が校の学生たちに、そのお話をして頂けないでしょうか」という「おてがみ」を書いてみようかなと、最初は妄想ではあったけれど、大まじめに考えはじめた。お金はどうするの?何をどう話して貰うと言うの?学生たちに本当に実りある公開授業が出来るの?これが一番大切だ。私はこの人生を通して、小田さんの存在そのもの、その声、一言、一言が若き人々にもたらすだろう多大なる影響と貢献については自信があるけれど、いったい誰を巻き込めば実現するのだろう。考えることは山積みかもしれないけれど、誰かと徒党を組めば、もしかすると、もしかするかもしれないのだ。
 年末に掃除から逃避して壮大な夢を描いている。

 佐野元春の印象を少し。

 昨年の「クリスマスの約束」では、二人並んで『Someday』を熱唱する姿が観られた。小田さんが、あるとき、思い切って初めて「あの曲・・・いいよね」と自分から声をかけたそうだ。それが「とても嬉しかった」という佐野元春氏のふたりのエピソードが微笑ましかった。
 彼がステージに呼び込まれた際、おそらくは彼にとって重要な衣装の一つである黒い帽子を、わざわざ脱いで片手に持って登場したときには、小田さんに対する尊敬の念を爽やかに感じ取ることが出来た。ファンとはそんな見方をする生き物であり、私も漏れなく、小田さんと一緒に彼が好きになった。 少し変わった形のハンチング帽は、小田さんのチャーミングなニット帽と対照的でありながら、格好良くよく似合っていた。
 
 スタンドマイクの前にふたりで立って歌う際、小田さんは、ギターを抱えた足下が何だかいつもより大きく開いていた気がする。元春氏と二人、少年に戻ったような瑞々しい表情がとても強く印象に残った。
 近年の小田さんは、かつてとは別人のようにとてもお喋りで面白く、親しみやすいイメージがある。一方で、佐野元春と言うと、やや寡黙で端的にしか言葉を選び取らない、哲学的な印象がある。二人の対話がどんな風に繰り広げられ、ギャラリーと共に何が共有され、そして創造されるのか考えるだけでも期待が膨らむのだった。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:10
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comment

こんばんは Megさん
>「我が校の学生たちに、そのお話をして頂けないでしょうか」という
>「おてがみ」を書いてみようかなと、
>最初は妄想ではあったけれど、大まじめに考えはじめた。
いい発案ですね。
さしずめ 講義内容は 
『相対性の彼方に存在するたしかなことに関する
オフコース・小田和正的考察(仮題)』などはいかがでしょうか(⌒_⌒)
とはいえ...v-81
まずは 大掃除をいたしましょう あと3日です(笑)
  1. 2008/12/28(Sun) 19:53:18 |
  2. URL |
  3. Megjician #Z9ngXE6s
  4. [ 編集 ]

Megちゃん、こんばんは。

非常に良いアイディアじゃない!
小田さんは、過去に何度かそういう手紙を受け止めて、学校という場所に
赴いてるもんね。決して、非現実的なことじゃないと思うな。

>お金はどうするの?

お金のことなんか書いたら、来てくれないんじゃないかな。
あと、自分が如何にファンであるかを書くのもマズイよね(笑)
要は自分でも書いているように、学生に何を語って貰いたいかだよね。

そういえば、この間のクリ約で流れた「御当地」で、閑散とした
商店街を歩く所が印象的だったし、それについて小田さんなりの
意見とかもあるかも知れないと思ったよ。

あぁやって、全国各地の街を歩いている訳だから、「街と人のありかた」
なんて題材も本当は語ってみたいひとつかもv-219

とにかく、頑張ってやってみんさいね。
応援しますよ。
  1. 2008/12/28(Sun) 20:20:44 |
  2. URL |
  3. Sato #9xlPEuy6
  4. [ 編集 ]

Megjician さん、こんばんは^^

おうちでは年末の大掃除に戦力として駆り出されておりますか?
それとも率先して、ご家族を駆り立ててるほうでしょうか?(笑)
なんとなく後者の印象がありますが(笑)

>講義内容は 
『相対性の彼方に存在するたしかなことに関する
オフコース・小田和正的考察(仮題)』などはいかがでしょうか(⌒_⌒)

私的には聞いてみたい内容ですね。
相対性の彼方にたしかなことが存在しちゃったら矛盾ですが、
小田さんがそれを言うのでしたら聞きたい(笑)

それにしても、こうやって漠然と思っていたことを書いちゃうと
いきなり具体的に考え出したくなりますね、不思議なことに^^
今は本気でテーマについて考えはじめちゃいました。
学生に小田さんという人間から一体、何を感じとって欲しいのか?!
誰かが言いました。
教育とは10年後に「あぁ、本当にそうだったのか」と
ひしひしと分かるような、そんなものであって良いのだと。
私は・・・彼らに何よりも上辺でもない、スローガンでもない、現実としての希望を持たせたい。
今はそんな気がしています。

>まずは 大掃除をいたしましょう あと3日です(笑)

はっ(我にかえる:笑)
私はさきほど、この書斎でとてもいいことを考えつきました!
捨てるつもりの段ボールの再利用です。
『本棚のように使う』
つまり、片づけきれなかった書類はそこにどーんと入れて
後は綺麗な布でもはらりと掛けておくという素晴らしい作戦を!
  1. 2008/12/28(Sun) 21:21:49 |
  2. URL |
  3. Meg #T0ca3UNU
  4. [ 編集 ]

Satoちゃん、こんばんは。

かなりリアリティのあるSato発言に、にわかに私は燃えてきたのであります(笑)

>小田さんは、過去に何度かそういう手紙を受け止めて、学校という場所に 赴いてるもんね。
>決して、非現実的なことじゃないと思うな。

うん・・・そう。
本当のこと言えば、縁もゆかりもない有名私立大じゃなくても
来てくれるのかなぁとかね、真面目に考えちゃうね。
もっとも、小田さんという人にはそんな偏見はないと思うけれど。

>お金のことなんか書いたら、来てくれないんじゃないかな。
>あと、自分が如何にファンであるかを書くのもマズイよね(笑)
>要は自分でも書いているように、学生に何を語って貰いたいかだよね。

Satoちゃん、あなた昼間ぐーすか寝ていた癖に、さすがいいこと言うじゃない 、冴えてるじゃない(*^^*)
私はこれを書いてから、おみそ汁作って、大根のサラダ作って、
お餅を焼いたわけですが、その間じゅう、公開講座のテーマについて大まじめに考えていました。

これまで、公開講座のお手伝いってのをした経験はあるの。
そういった時に「人脈」ってものが、もの凄く重要だと思ったよ。
私はまだそういう行事のトップや代表者になった事がないので、運営費用のことも含めてよく分からない部分は多いけれど、周りには百戦錬磨の方々が沢山居ることを考えれば、
道は開けそうな気もする^^

>全国各地の街を歩いている訳だから、「街と人のありかた」
なんて題材も本当は語ってみたいひとつかも

「ボクが歩いた街角の風景」なんてサブタイトルもいいね!
Satoちゃん、実行委員に名乗りをあげなさい!
うちは建築系の学部はないけれど、それ風の学部があったのを思いだした^^
過去、小田さんは、東京にばかり文化を集中させるのでなく、
文化的人間を各地に分散させよって懸賞論文狙いで主張したくらいだもんね。
そうした議論が各界でどのくらいのものか分からないけれども、
そこには、若者に訴えるべき大きな要素が潜在的にありそうよ。
  1. 2008/12/28(Sun) 21:38:08 |
  2. URL |
  3. Meg #T0ca3UNU
  4. [ 編集 ]

小田さんのステージをはじめて見たのは、1982年6月。そう、5人の最後
のライブとなった武道館でした、中学3年の時。「神々しい」、確かに
そんな言葉がふさわしい雰囲気でした。
今、パリに来ています。今回のライブも行ってみたかったですが、また
次があるようなので、少しほっとしています。いっそのこと、パリで弾
き語りライブでもやってくれたらいいのに。
楽しい、明るい、茶目っ気のある小田さんは素敵だと思います、61歳で
すよ、立派です。でも、これまで、10数回のライブを見させていただい
て、自分の場合、ライブ会場を後にする時に感じる気持ちは、しっかり
しなくては、真剣に生きていかなくては、というものです。「神々しさ
」たるゆえんなんでしょう。でも、もう少し、その「神々しさ」、ある
いは「現代版神々しさ」を感じられるライブを期待したいと思います。
はじめて拝見しましたが、わかりやすい表現で、ス~トンと気持ちを
届けられる方のようですね、Megさんは。
学生という、無限の可能性を相手にされているわけですから、評価は
二の次で、全力で学生に語りかけてあげて下さい。
  1. 2008/12/30(Tue) 04:21:42 |
  2. URL |
  3. パリから #UD9il10g
  4. [ 編集 ]

パリからさん、こんにちは!

異国の地から、素敵なメッセージをありがとうございました。

あの伝説の武道館ライブの時に、思春期まっただ中を
パリからさんは過ごされていたのですね。
私はもう少し子どもでした。
でも、あの「ひまわりと小田さんの涙のシーン」を
後ほど近所の電気屋さんの大型テレビで見かけて、子ども心に
雷に打たれたようにその場に立ちつくした、というのが
私のささやかな物語です。

>いっそのこと、パリで弾 き語りライブでもやってくれたらいいのに。

縁、それから小田さんなりの「必然性」を感じたら、
これからは、きっとどんな場所にも出向いて行って、
同じ時代を生きている人々との出逢いを感動的に果たしてゆかれるような気がしますよね^^

>ライブ会場を後にする時に感じる気持ちは、しっかり
しなくては、真剣に生きていかなくては、というものです。

私も同じです。昔は、ただただ楽しかったし、小田さんばかり見つめていました。
でも、近年は、小田さんという方を媒介に、ほんのひとときの時間を共有する人々との間に生まれる何かに感銘を受けるし、
その人達の人生を、ちょっぴり想像したりします。
小田さんという大将がいる船には大勢の縁の下の力持ちがちが乗っていて、
そんな人々の存在がまた我々に大きな感動をもたらすことも感じるようになりました。
そして、最期にはやはり自分の今をかえりみてしまいます。
小田さんはもはや、自分と対峙するためのキーパーソンになっています。

>「現代版神々しさ」を感じられるライブを期待したいと思います。

「現代版神々しさ」って、どんなものだろう・・・。
色々想像してみました。
また、よろしければお話に来てくださいね^^
いろいろな世代の小田さんファンの方とお話がしてみたいですね。

>わかりやすい表現で、ス~トンと気持ちを 届けられる方のようですね、Megさんは。

ありがとうございます!
ものを書くって営みは私には、もっとも身近で手にとりやすく、
それでいて最も格闘を必要とする仕事の一つでもあります。
パリからさんのさりげないお言葉はとても励みになりました。

>学生という、無限の可能性を相手にされているわけですから、評価は 二の次で、全力で学生に語りかけてあげて下さい。

はい!そう思って日々、奮闘しております^^楽しいです。
今の時代は、とにかく学生からも、大学からも、第三者からも、
自分に対しても「評価」「評価」の一辺倒ですが、
いい点を取るよりも先に信じていることを一生懸命にやりたいと思います。
なかには「教育を手にとったら最期、研究はできないよ」なんて
助言をくださる先輩もいますけれど、私は基本的にはやはり
人と関わっていくことが好きです。
そんな風に感じる今日このごろです。

今日のパリはどんな空だったでしょうか。
  1. 2008/12/30(Tue) 20:19:48 |
  2. URL |
  3. Meg #T0ca3UNU
  4. [ 編集 ]

丁重なるお返事ありがとうございます。

年齢の差、というのはあまり関係ない、人間関係においては、最近そう
思います。小学生の長男のサッカークラブのコーチに、東大からソルボ
ンヌ大に交換留学に来ている素敵な若者がおります。1/20にパリを離れ
ますが、子供たち、そして、私を含むお父さん達にとって、悲しいこと
でもあります。彼を見ていると、年齢は19違えど、ひたむきさ、勢いが
同じだなと思えます。

組織、人事、新聞記事・・が話題になる大人の世界に比べ、彼との会
話(といってもこちらは酔っていますが・・)はストレートで刺激的
です。こんな若者たちに囲まれているMegさんには是非とも頑張って
いただきたいと思います。人と関わっていくこと、って、大変ですよ
ね、でも楽しいですよね。是非、頑張って下さい!

「現代版神々しい」、確かによく分かりませんね。でも、82年6月の武
道館ライブの時、一番、印象に残っていた曲は「心はなれて」でした。
この「心はなれて」、そして、ソロになられた後の「空が高すぎる」の
勢いだけでライブをされてしまっては、聴かせていただいている方がや
られてしまうと思うのです。「風の坂道」「風のように歌が流れていた
」的な雰囲気が、自分にとっての「現代版神々しい」という感じです。
その意味で、きっと、まだ聴いていない「さよならは言わない」もその
範囲なのかな、と思っています。

今日、パリは、少しだけ、雪が降りました。日中でもマイナスの気温に
なることがあります。

Megさん、そして、この文章を読んでいただいている皆さんにとって、
新年がもっともっと素敵な年になること、祈っております。

よいお年を!

  1. 2008/12/31(Wed) 03:44:12 |
  2. URL |
  3. パリから #-
  4. [ 編集 ]

僕もあの82年6月の武道館で「心はなれて」に不覚にも涙しました。
『over』のCDを聴くと、イントロのピアノと同時に小田さんにスポットライトが1本になるあの記憶の一瞬がいまだによみがえります。

ところでMegさん、今年もこの素晴らしいブログを拝見させていただき、そしてお心遣い本当にありがとうございました。
来年も時々顔を出させていただくと思いますが、これまでのように温かい心でお迎え下されば嬉しく思います^^

それではよいお年を♪
  1. 2008/12/31(Wed) 14:07:40 |
  2. URL |
  3. yui #GYfx15Bo
  4. [ 編集 ]

パリからさんへ

日付が変わってしまいましたが、
こちらこそ改めてのご訪問とコメントをありがとうございました^^

パリからさんは小学生のお子さんを持つお父様だったのですね。

生き生きして高い目標を持ち、そして、懸命生きようとする
若い人たちがまぶしく見えるときって確かにありますね。
自分も頑張らなくちゃ、って思わせてくれるくらいの勢いがあるような。
でも、中には目標や夢がわからず、例えそれを持っていても、
自分にはかなえることは出来ないと諦めてしまうような若者たちも大勢いる気がします。
大学という場所に限らず、私は今後も実に多様な青年たちの関わりのなかで
まだまだ人生修行は続くのだろうな、と思っています。

でも、その都度、一生懸命に関わっていくことはきっと自身の喜びでもあり、
それが同時にささやかな青年たちへの貢献につながればと思う今日この頃です。

私は、同時にキラキラしている大人が好きです。
大人たちはキラキラを失った訳では絶対にない。
素敵な先輩たち、大人たちに巡り会っていきたいですね。
その最たる人物が小田和正氏なのですが^^

>82年6月の武 道館ライブの時、一番、印象に残っていた曲は「心はなれて」でした。

あの曲を歌ったときの小田さんはきっと「みんな来てくれてありがとう」なんて気持ちではなく、
あぁ、もうとうとう終わってゆくんだ・・・という「終焉」に対する小田さんの個人的な感情の表出だったかと思うんですね。
にも関わらず、あの場所に居た大勢のファンの人々ががそこに強いシンパシーを抱き、
我がことのように胸を打ち抜かれた。
その姿はまさに神々しいと言っても過言ではなかったでしょう。
あの若き小田さんの横顔は確かに息をのむような美しさでした。

>「風の坂道」「風のように歌が流れていた 」的な雰囲気が、
>自分にとっての「現代版神々しい」という感じです。
>「さよならは言わない」もその 範囲なのかな、と思っています。

なるほど・・・何となく分かる気がしてきました。
私の父も、昨年のクリスマスの約束を見てさよならは言わないを聞いたようです。
「なんて歌詞が素晴らしいんだろう」と感激していました。
一層の普遍性を持ち、誰しもを「あの頃」に連れ戻してくれるそんな楽曲たち。
あるいは、きゅっと自分の心をひきしめてくれるような楽曲。
ある程度、人生の時間を通り過ぎてきた大人たちの心を温かく包み込むように打つようなそんな曲達ですね、みんなみんな・・・。

パリは雪が降ったのですね・・・。
ロマンチックな新年になりそうですね。

遅くなりましたら、パリからさんもご家族とともに
どうかよき新年をお迎え下さいませ。
沢山お話ができて光栄でした。
  1. 2009/01/01(Thu) 01:20:56 |
  2. URL |
  3. Meg #T0ca3UNU
  4. [ 編集 ]

yuiさん、こんばんは!

yuiさんもあの82年の武道館に参加された方だったのですね。

>僕もあの82年6月の武道館で「心はなれて」に不覚にも涙しました。
>『over』のCDを聴くと、イントロのピアノと同時に小田さんにスポットライトが1本になるあの記憶の一瞬がいまだによみがえります。

そうですね。
あの5人の最後は、ファンにとってみれば忘れられない記憶でもありますものね。
私も、後からビデオでテープがすり切れるくらい何度も観ました。

>ところでMegさん、今年もこの素晴らしいブログを拝見させていただき、そしてお心遣い本当にありがとうございました。

いえいえ、私のブログが素晴らしいなんて・・(照)
別に何方にも、遜色なく仲良く接していこうと思っていますので、
そんなに気負わずに、これからも気軽お越しくださいませ。

>これまでのように温かい心でお迎え下されば嬉しく思います^^

はい!
私はいつだって温かい心でお迎えしていますとも!(笑)

yuiさんにとっても新しい年が素敵な一年になりますように。
また、小田さんのお話を沢山しましょうね~★






  1. 2009/01/01(Thu) 01:30:45 |
  2. URL |
  3. Meg #T0ca3UNU
  4. [ 編集 ]

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