風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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あと少し。 :: 2009/03/29(Sun)

 この数日、まっとうな人間生活を完全に放棄しての「論文合宿」を実家で敢行。夜を徹して仕事をしていると言うと随分励んでいるようだけれど、単に生活時間がズレているに過ぎない。「めーちゃん、お昼過ぎたわよぉー?」との母の声に起こされて「むむむ。今何時?」「お昼の1時」「うそ!?」という日々を過ごした。
 相当切羽詰まって来ているので思考の分断が出来ない。夢のなかでも、考えている。しかし、何とか明日じゅうに投函すれば、一段落だ。

 今朝見た夢。
 私は戦時中の報道カメラマンだ。性別はひょっとすると夢のなかでは男性なのかもしれない。日本人捕虜や一般人が大勢、敵に捕らわれているなかを、武装する道具一つ持たずカメラだけ持って出向く指令を受ける。
 そこには小さな子どもたちもいる。彼らは、カメラに向かって無邪気な表情を見せる。だから、私はシャッタを切る。大人たちは皆、寂れた顔をして横たわっていたりする。
 そこに敵と見られる軍服を着た男がやってきて「お前は何者なのだ」と私に問う。私は恐怖で上手く応えられない。そこに、私をかばうようにある別の軍人が「よしなさい。この人は、写真を撮っている人だ。これは大事な仕事なのだ」と言う。しかし、猜疑心に満ちた男は私に敵意の視線を向けてナイフを抜く。一瞬にして私をかばった男が身を乗り出して、私の身代わりとなって刺されてしまう。そのあと、私はそのナイフ男の前に何故か同じようにナイフを持って立たされている。
 共に殺されるか生き残るか。身体がガツンとぶつかって・・・あぁ、私はこれで死ぬのかな。

 というところで目が覚めた。
 そういう類の夢ばかり見ている。「ナイフ」は決まって追いつめられ感の象徴だ。そろそろ自分を解放したい。ものもらいも完治せず、明らかに物もぼやけて見える。明日は郵便局のあと眼科に行こう。

研究室で試し撮り 次は、母が最も最近見た忘れがたいと言う夢。
 彼女は比較的小さな犬を飼っている。「そろそろあの子を散歩に連れていかなくちゃ」と思う。散歩に連れて行かれる犬と言えば通常、尻尾をちぎれんばかりに振って、身もだえして喜ぶはずだ。しかし、母が飼っている犬は、散歩中でさえ、実に「だらだら」して、まったく「やる気に欠けている」らしい。
 
 「その犬が、妙にアンタに似てたのよ」
 あん?なんですと?!
 
卒業式に備えて、研究室で試し撮り。 

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