風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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母の日、ごくたまに父の日。 :: 2009/05/10(Sun)

 母の日。
 今年は「ギボウシ」と呼ばれる観葉植物と、もう一点お花が咲く同種のものを贈る。
 母はある時期まで「植物をうまく育てられない」苦手意識を持っていたそうだが、その理由の一つが、私が小学校1年の夏休みに持ち帰った「アサガオ」にあるらしい。夏休みの宿題がアサガオの観察日記をつけることだったのだ。
 白いブラウス  
 よかれと思い、母は土を替えて肥料まで足してやったところ、何がいけなかっったのかアサガオは枯れてしまった。そういえば、日記に「きょう、あさがおが、かれました。」と書いたような気がしなくもない。事実を記しておけば宿題は成立すると思っていた娘は、一切のショックもなかったのに比して、母は多大な責任を感じたらしい。今聞くと笑ってしまう話だけれど。何を機会に、その苦手意識を克服したのか聞くのを忘れたが、この頃では祖母が残したお庭にいろいろな種を蒔いて、お花を育てることを楽しんでいる模様。祖母亡き後に、ひとり家に暮らしている大叔母も大変喜んでくれるのが励みみになるようだ。
 
 父の日。
 通常は、毎年、気にも留めない私。見るからに「モノ」へのこだわりなど無さそうな父に何を贈るべきか検討もつかないし、「ま、おとーさんはいっか」と言うことでスルー。
 ところが、最近の父は「散歩に行くわ」と言い残すと、マンションの隣にそびえ立つジャスコまで遊びに行くようだ。「買い物行動」+「歩くこと」は、変人な父にとってさえストレス発散になり得るらしい。しばらく歩き回って、いかにもジャンクな菓子パンを幾つも買ってきたりする。この数ヶ月は、ピーナッツバターの入った菓子パンがマイブームらしい。
 それはともかく、世俗や流行などからは無関係な父でさえ、大型スーパーを歩けば、世の中の一部を知ってしまうのである。おととしあたりから「ね、父の日って書いてあったけど、そんなのあるの?」と母に聞いているらしい。
 ところで、最近、引き出しから昨年の父の誕生日に送ろうと思ったらしい手紙が出てきた。最後まで書きあげているのに、きっと面倒くさくなって投函まで至らなかったのか。読み返すと後ろのほうに「感謝」などと言った麗しい単語を見かけた。まさか、私が「お父さん、ありがとう」なんて結婚前の娘のような殊勝なことを書いたのか?!万が一、書いてあったら恥ずかしいから、絶対に渡さないでおこうと思って、よく読んでみると「お父さんのよき妻に今日は感謝しましょうね」と書いてあったので今なお、有効な言葉だと判断し、改めて母に預けておいた次第。
 で、父の日っていつなんだろう。

 帰省中に母が作ってくれたパスタが美味しかったので、忘れないように、おぼえがき。
 

『野菜たっぷりパスタ』 

 ①ブロッコリー、人参、ピーマン、アスパラ、好みでじゃがいもなど
  沢山の野菜をスパゲティと一緒に茹でる。
  ※野菜が多いのでスパゲティは通常より少なめでOK。茹でるときは、たぷりめに塩。
 ②味付け。オリーブオイルでにんにくのみじん切りをゆっくりと焦げないように炒めて、
  そこにパン粉、赤唐辛子1本を投入、パン粉がきつね色になるまで炒める。
 ③②が適度にぱらぱらっとなれば、それをパスタの上にお好み量ふりかけて。
  少々塩気が足りなければ少しだけお醤油を。確かに簡単、ヘルシー、美味しい。

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