風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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I'll survive! :: 2009/06/11(Thu)

 この頃、1週間が早い。早いとも感じる一方で、1週間も前のことは「もうずっと前のこと」に感じてしまったりもする。
 講義づくりなどは幾分、楽になってきた。1年目、2年目に作ったノートのバージョンアップで今はしのげる。少なくともゼロから作る必要はない。でも、そうやって出来はじめた余裕を新しい仕事がどんどん奪っていくスピードも遅くはない。先週末私は、なんちゃらプロジェクトをおしりを叩かれるまま立ち上げて、今週明けにオールメールでプロジェクト始動をインフォメーションした。気づけば、というホントの話。
 私は毎日、「いやだ~、もう投げ出したい!」という気持ちと「うぅ・・・苦しい。でも・・・なんか、もしかしてちょとだけ楽しい?」という気持ちを交互に味わっている。一日じゅう休みなく働いた翌日は本来の生命力が底をつくのか、どんと気持ちが落ちたりする。水も飲まない(→干からびる。注意!)。

 何時のころまでか、ずーっと低空飛行だったような気がするのに、近頃、上るときと下がるときの振幅の幅が大きい。きっと交換神経と副交感神経もぐちゃぐちゃしているに違いなし。こんな状況を一週間のうちに、平均的にならしてコンスタントにして行けないものか。それでも「とっても嬉しい日」と「相当にブルーな日」がある日常と、「ずっと普通」か「ずっとちょっとだけしんどい」が続く日常とでは、いずれが幸福だろうか。
 友人のSちゃんはもうすぐ結婚式だ。「この年齢になってからのドレス選びも案外たのし~よ」というほほえましい言葉の後に、「でもね、最近、職場で部の配属が替わったから、ちょっとブルー」とも。うんうん。働いて生きる私たち、皆、それなりに色々あるよね。

そこでクルクル回ってみて?の最中。 それはそうと、コピーカードが1週間前から見あたらない。ここで見事な推理力によって発見できれば、ものすごく自己効力感アップなんだけれど、そういった気配はなく。1週間前から、記憶がとぎれておるのです・・・。 7月は突発的な新規講義が目白押しで、今から恐ろしい。昨年、7月に倒れている私にとっては鬼門の月だ。それでも、なんとか生きていればいいことにしよう。
 教授会の会議直前、歳の変わらない同僚の女性に「ね、○○さん(私)ってインド行ったことある?」と突然聞かれた。「行ってみたんだけどなぁ。いつ休める?って話ね、ぐふふ」と笑っていたけれど、会議直前、心がインドまで飛ぶとは、今、彼女はどんな働き方をしているのかなぁと想像するのだった。

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