風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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女ともだち。 :: 2009/07/09(Thu)

 努力の割に成果あがらず、が原因で午後は、久々にくさくさした気分だった。それでも夕方の会議後には一人、夕飯を食べに学食に出向いて腹ごしらえ。明日の授業準備に遅くまで精を出す。

ガーベラを貰いました。 あぁ、ちょっと誰かと話したいな・・・。世間話。それから、ほんのちょっぴりの愚痴を笑い話に換えて。そんな衝動に駆られて、ご近所の若い女性の研究室に「打ち合わせ」と称して出向く。いつも、廊下などで出会って立ち話を始めると止まらなくなってしまうのは、同じようなことを感じて、同じように悩んで、同じように立ち向かおうとしているからだと思う。けれども、話すときはだいたい半分以上は笑い合っている。
 研究室に戻って「よし、明日からまた頑張る」と唱えていると電話がかかってくる。

 出てみると、この二日ほどいつも帰宅のバスが一緒になるこれまた同世代の女性教員。「今日も一緒に帰らない?」とお誘いの電話だった。「あ、そうしましょう!」と二つ返事で快諾し、本日も仲良く肩を並べて車内で世間話。話していると、「あ、このひともさっきの私みたいにほんのちょっと愚痴を聞いて欲しかったんだな」と分かる。権力や政治的な関係性にはなく、同世代で、がつがつしていなくて、話をしていて楽な人。今のところたぶん互いはそう思い合える。「ごめんね、ちょっとだけ愚痴って」と言いながらひらひら手を振って少し手前の駅で下りて行った。今度、その女性にヨガを教わることになった。

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