風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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缶を捨てますか、誇りを捨てますか。 :: 2009/08/14(Fri)

 私は2台の自転車を所有している。いずれも、マンション下の定められた自転車置き場に置いてある。今日、出かけるときに信じがたい光景を目にする。日常的に乗っているほうのピンクの自転車のかごの中に、缶コーヒーの空き缶が二つも放り込まれていた。こういったことは、場所を問わず、過去にも何度か経験があるけれど、2つも入れるってどうゆうことだ?と痛く嘆かわしく思いながら、ふと目をやると、なんともう一台のほうのかごにも、空き缶が無造作に放り込まれている。
 誰が飲んだか分からないものを手で触れるのも嫌だけれど、仕方なく3つも拾ってゴミ箱まで持っていく。

 想像してほしい。もし、お客が家に来たときに、もう要らないと言って、噛み終えたガムを自分の家の床に吐いたりしたら、一体どんな気分だろう。それと同じなのだと、何故分からないのかな。たばこも、空き缶でも、捨ててはならない場所に捨てた場合は、厳罰に処すべきだと思う。たばこ一本、空き缶一つと思うかもしれないけれど、人々の精神衛生に多大な悪影響を及ぼすばかりか、自然環境も確実に破壊していく。先日、「禁煙ビーチ」でたばこを吸うのを止めようとしない人達の言い訳の数々がニュースで流されていたけれど、もう情けないとしか言いようがなかった。

 手をこまねいていても仕方がないので、一応、マンションの大家にある要件で電話したついでに、ポイ捨て事件が過去、何度か起きていることを伝えておいた。せめて、空き缶専用の、丸い入れ口のあるゴミ箱設置などをして、ポイ捨てを未然に防げないか、なども提案した。もっとも、どうやってもゴミ箱に捨てない人間はいるかもしれないが、「はい、捨てる場所はここですよ」と口を開いた物体が目に入れば、何も考えずにそうした行動をしてしまう人は半減するのではないだろうか。
 大家は、このように説明する。我がマンションは企業経営者などちゃんとした社会的地位のひとばかりである。よって、そうしたポイ捨てなどする人間はいないとの前提である。マンションには外の人も出入り出来るので・・・こればかりはごにょごにょ・・・と最後は言葉を少し濁した。「ただ、被害に遭っているのは、私だけではないと思うのでお耳に入れておこうと思いまして」と言うと、知らせてくださってありがとうというお礼と共に、この件については、明日もう一度お知らせしますとのこと。 

 明日から、母来る。ともに真夏の「片づける気にならない症候群」の真っ最中なのでリハビリを兼ねている。母が来るとなれば、最低限には部屋を掃除する私。娘のところに行くとなれば、おそらくいつもより質量アップで家事をこなしてくるだろう母。

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