風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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おしゃべり人種。 :: 2009/09/16(Wed)

 バスで同僚と一緒になるとき、いつも「みんな、なんてお喋りなんだろう!!」と思わずにいられない。

 先日は、「宇宙で人はどうやって快適に過ごせるか?住まいの感覚から考える学会」に行ったと言う先生がいかにも楽しげにその様子を話してくれたし、その翌日は、ヤドカリの不思議な、しかし非常に合理的な生態について熱弁してくれた生物の先生が一緒だった。研究分野が似ていると、「自分も自分も!」と私もおおいに参戦したい気持ちで一杯なのだけれど、いわゆる理科系の先生たちのお話については、「ほーっ」だの、「へーーっ!ほんとですか?」だの感嘆の言葉しか出てこない。

あそこにいた鳥と目があった! もっとも、彼らが私の反応にどのくらい重きを置いているかは疑問だ。一つ断言できることは、彼らはたとえ横やりが入ったとしても、上から何か落ちてきても、途中で犬のうんちを踏んづけても、何があろうと一度話始めた話題は、結論に至るまで話す、ということ。決して派生したり逸脱しないで夢中で最後まで話し通せるのである。これは彼らの一貫した特徴でもある。
 往々にして「自己の世界に陶酔しすぎて、こちらに分かりやすく伝える気がない」などとキョーイクイインカイなどに言われちゃったりする人々だったりするかもしれないけれど、素敵ではないだろうか。それほどにまで、生き生きと自分の研究を語れるのだから。
 あこがれなど通り越して軽い嫉妬を感じる。自分も負けてられないわと思うのだった。

 今年6月あたりから手をつけたプロジェクトが動き始めそう。研究計画書はさんざん書くけれど、企画書なんてはじめて書いた。自治体からも手応えあり。チームで成し遂げる喜びを予感させる。
 


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