風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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忘れないでください。 :: 2009/12/04(Fri)

 小田さんは「苦しいことを経験しないと、安心できない質」とは聞いていたけれど、今年の「クリスマスの約束」は、そんな小田さんが本気で臨んだ集大成が観られそうな予感だ。

http://www.cdjournal.com:80/main/news/oda-kazumasa/27741

紅葉未然 まだ放送を観てもいないのに、記事を読むだけで、勇気づけられてしまう。この頃はもう11時近くに帰宅するのが普通になってきた最近の私も「しんどい、苦しい、ストレスフルだ、なんて思わずに今日の苦労は未来の希望と思って生きよう」と思えて来る。いや、本当のことを言うと、そういう気持ちも半時間くらいで霞んでしまうことだってあるのだ。だけれど、何度も何度でも思い出そうとしている。
 小田さんはアーチストだ。「義務」としての惰性的な仕事などは決してしないだろう。つまり、自らすすんで「苦労」と「棘の道」をゆこうとする人物だ。

 でも、きっとその先の希望を信じて先取できる力を持っているのだろう。それを才能と呼ぶのかもしれない。しかし、彼がこれまで挫折を経験しなかったわけではないと思う。

 昨日、これまでで最も成果を実感した授業があった。ここに来て、ようやく学生への「伝えたいことがあるんだ」が、私のなかできっぱりとした形を帯びてきた。それが存分に伝わったと実感できたとき、私自身の業績や評価がなんら上がる訳でも何でもないが、いい知れない感動があった。真剣に議論を交わす学生たちの姿をみて、ともに授業に臨んでいた年長の教授が「あなたたち。今回、こうして学んだことを決して忘れないでください」と言った。

 私は小田さんの背中を見つめている。まだまだずっとそうしていたい。
 
 学生たちは、もがき続ける今の私の背中を、どう見つめているだろうか。

  1. 未分類
  2. | comment:6
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comment

CDジャーナルの記事、教えていただきありがとうございます!
なにか記事を読んだだけでドキドキしてきました。。
いや、いい意味でですよ^^

今年『クリスマスの約束』デビューするアーティストは誰なのか、そしてどんな歌を聴かせてくれるのか今から待ち遠しいかぎりです。
  1. 2009/12/05(Sat) 19:12:02 |
  2. URL |
  3. yui #GYfx15Bo
  4. [ 編集 ]

yuiさん、こんばんは。

楽しみですよね~、今年のクリスマスの約束は!

私は当日思い切り感動を味わいたいので、
出来るだけネタバレは見ざる、聞かなざる、知らざるに徹していたいほうなのですが、
何故か知らないうちに天から情報が舞い降りる、ですよ(笑)
でも、私はこの記事は読んだだけで毎日を頑張ろうーって思えたのでよかったです^^

yuiさんはきっと喜んでくれるでしょうから、その天から舞い降りたその他の情報をちょこっと紹介します。

平原綾香ちゃんのブログ
http://ameblo.jp/hirahara-ayaka/entry-10401346955.html

スタレビのメンバーの方のブログ。
http://blog.livedoor.jp/soe1966soe/

以上です。もう期待で胸がいっぱいになるでしょ?^^
  1. 2009/12/05(Sat) 22:30:48 |
  2. URL |
  3. Meg #T0ca3UNU
  4. [ 編集 ]

…胸がいっぱいどころか想像しただけで早くも涙出そうですe-259

ホントありがとうございましたe-466
  1. 2009/12/06(Sun) 00:51:20 |
  2. URL |
  3. yui #GYfx15Bo
  4. [ 編集 ]

yuiさん、こんばんは。

>早くも涙出そうです

でしょ?(笑)

今年の25日は幸いにも金曜日。
翌日はおやすみ!
(のはず・・・今んとこは。てゆーか仕事なんか入れないぞ!)
録画をして、その夜のうちに何度でも
感涙にむせびましょう、共に!(笑)
  1. 2009/12/06(Sun) 19:50:10 |
  2. URL |
  3. Meg #T0ca3UNU
  4. [ 編集 ]

今年も「クリスマスの約束」はオンタイムで見ることはできませんが、後日、拝見できる
こと楽しみにしたいと思います。小田さんに勇気付けられている我々にもできることはち
ゃんと用意されていると思います。日本武道館一杯の人数には及ばないかもしれませんが、
Megさんの場合は教室に来てくれた学生、私の場合はスピーチを聞きにきてくれた聴衆に「何
か」を伝えられる可能性が転がっていると思います。
来年、春、日本へ帰国することになりました。3人の子供たちを引き連れて小田さんのライブ
に足を運ぶことが実現できます。残された期間、このフランスで、欧州で、そして、その
他地域で「何か」を伝え、自分の存在の証である仲間をより多くつくっていきたいと思います。
  1. 2009/12/08(Tue) 04:18:25 |
  2. URL |
  3. パリから #-
  4. [ 編集 ]

パリからさん、こんばんは。

「クリスマスの約束」は以前、関西でもオンタイムでやってくれなかったのですよ。
昨年あたりから、ようやくオンタイムで観ることが出来るようになりました。それまでは、東京にいる知人が見終えたあとに感涙にむせびながら(ちょっと大げさだけど:笑)、電話で「こーだった、あーだった、この曲だけ聴く?」とか言って説明するのを聞いで我慢していたものです。

でも、時期がズレようとその感動の中身に違いはありませんよね。
どうぞ、楽しんでくださいね。

>小田さんに勇気付けられている我々にもできることはち
ゃんと用意されていると思います。

ええ、その事実については、もはや疑ったことはありません。
パリからさんは、どんなスピーチをされているのか存じませんが、きっと何か伝えたい想い一心で取り組まれているのでしょうね。

私は近頃、学生に限らず、幅広く社会人の方や教育現場の方々、行政の方々の前でお話する機会を貰うようになりました。仕事としては、「明確に伝えるべきこと」を射程に置き、一生懸命に用意して臨んでいます。

それを必死でやっている時は、小田さんの「お」の字さえ思い出しません(笑)が、ふと我にかえったときに、「おぉ、小田さんはそこに居てくれたのね!」と何時も何時も励まされるのであります。

日本に戻るまでの日々が充実したものになりますように^^
  1. 2009/12/08(Tue) 23:08:41 |
  2. URL |
  3. Meg #T0ca3UNU
  4. [ 編集 ]

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