風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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日々雑感。 :: 2010/01/14(Thu)

 多岐に渡る仕事に翻弄されている。普通の感性でいれば、叫びだしたい欲求に駆られる。数年前の自分なら「なんで、自分が一人でこんなことまで?」と思うことは間違いない。 
 
 沢山の仕事をすると、どれもこれもパーフェクトな成功体験になることは珍しいことで、たいていが「これはよかったな」と「でも、あそこはもっとこうしたかったな」「こうすればよかったのかな」が微妙に混じり合う。よかったなの部分があるからこそ、次は課題を乗り越えたいと思う。何故生きているかと言うと、失敗を取り戻すためといったところか。

SAME MOON ブルーレイ・プレイヤーを購入した。購入してしまった。小田さんのクリスマスの約束を見なおすために。
 小田さんの想いは結果としては、みごとに結実し、関わる誰もの物語にも符号して大きな感動をもたらした。けれども、それまでのプロセスを描くドキュメントは正直、観ているだけで痛々しい気持ちになる。
 小田さんは終始頭を抱えているではないか。しかも、小田さん以外の人たちのなかに「それって絶対に間違っている」と思えるような意見を言う人は一人もおらず、それぞれの立場から、実に全うな見解を示している。小田さんは言葉を継げない場面さえある。
 
 小田さんは、ずっと一つの信念を貫き通すという営みを見せる人だと思っていたけれど、彼が見せたのは、実に美しいアウフヘーベンであった。自分流に加えて、多くの意見や感性を採り入れ、反映させ、さらに22分50秒をきらめかせていた。あそこにたどり着いたのは、小田さんの存在抜きではあり得ない。同時に、ほかのアーチスト達の誰が書けてもなし得ない奇跡だったのかと思う。
 
 スケジュール帳をみると、今週末のセンター入試を皮切りに、2月が終わるまで二度程度しか週末の休みがない。泣いても笑っても日々は同じように過ぎていくのは、ちょっと切ないことでもあり、見方を変えれば気楽なことでもある。
 
 春からは、職場の体育の先生のすすめでヨガをはじめようと思っている。

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