風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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キットカットとカフェオレ的な。 :: 2010/01/21(Thu)

明らかにライフの質量が仕事に偏り過ぎである。
立ち働いている間はよいとして、自宅ではまるで廃人のように過ごしていることが哀しい。
文化的な豊かさを欠いている。
素朴でかつ地道な個人研究を後回しにしている。

今、深夜に「佐野元春氏のソングライティング」の再放送をしている。
ゆうべ小田さん出演の回をまとめて観た。実はこの収録に幸いにも行かせて貰う機会を頂いた。
一言も聞き逃すまいと思ってメモを取りながら参加したくらいなので、
一部始終を覚えていてもいい筈だけれど、今頃になって深々と心に染みてくるやりとりもあった。
 
「誰のために曲を書くのか」
作家性と商業性のバランスという象徴的な言葉を元春氏は使った。
小田さんの結論は「自分のために」であった。素直に自分の気持ちに偽りなく歌いたい、と。

問いかける。
「私は、誰のためにこの仕事をしているのか」

沢山の仕事のなかに、あるはずだ。
「私は、こうしたい」

ノンちゃん雲に乗る端からそれが明確である仕事もあれば、努めて探さなくては見つからない仕事もある。
前者はしたい形に近づける、すなわち要求水準に満たすために唸る。
後者は簡単に言えば「出来れば回避したかった」仕事だ。
まずはそのストレスを乗り越え、さらにベースとしての嫌悪のなかに
ちんまりした自分なりのセオリーを発見するためのプロセスに唸る。   

目標達成と同時に、自分への水やりも必要だ。
キットカットとカフェオレ的な。

カフェオレはノンシュガーで。


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