風と君を待つだけ

~my ordinary days vol.3~




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これまで、そして、これから。 :: 2010/03/05(Fri)

 メールボックスに一通の桜色の封筒が入っていた。2月末に終えたシンポジウムを主催した代表の方からだった。

 『先日のシンポジウムのご講演に、参加者の方々から沢山の反応をいただいています。人生のターニングポイントに立っていらした方も多かったようで、先生のお話に、励みと勇気を与えられたと聞いています。また、これまでになく新鮮な内容のご研究であったこと、先生の”戦う姿”に胸を打たれた、という方も多くいらっしゃいました。
 本当に私たちもこのような機会をいただきまして感謝しています。ありがとうございました。その方々たちの感想や、今後期待されていることを先生にお伝えるする場を持ちたいと思っております。その時はよろしくお願い申し上げます。
 この一年間、本当にお疲れ様でした。来年度はますますご活躍のことと思いますが、少しはゆっくりしてくださいね。』

 励みや勇気を貰ったのは、実はほかの誰でもなくこの私だ。終わったあとに駆け寄ってきて感想を述べてくださった方の目に涙がにじんでいるのを見たときに、私は自分の研究の意味を改めて自覚できた。そして、ちょっと胸が熱くなった。
 2年にわたって調査してきた成果を、学会などではなく、当事者たちの集いの場で話しが出来たことをとても嬉しく思っている。
 


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